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書道書育士 KASEN

Author:書道書育士 KASEN
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書道書育のKASEN
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2013年3月16日スタート☆

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書道書育イベント興行へ始動

9月14日(土)
千葉県銚子市へ
~書道書育のKASEN~
☆彡イベント・興行に向け始動


2014年新春・・
新風の予感が・・

今はまだ記述できません
(´・ω・`)ザンネン

銚子市は千葉外房沿岸で県の最北東部に位置する屈指の漁港の町
そして風力発電の町だ。
幾つもの風車が丘や洋上にもそびえ立つ
20130913_160625.jpg

帰省の際に成田上空から何十基もの風車が見えたが側で見ればそれは圧巻だった
(*゚▽゚*)

午後、予定時刻
イベント開催場所の下見、そして打ち合わせ。
今回のところは提案事項、意見交換
今後、実施に向け草案から煮詰めて行く。

20130914choushi.png

それにしても、こちらの会場はとてつもなく“デカい”と感じた。
無論、都内では不可能なキャパである。聞けば、東関東では最大級とか

商談後は、朝から期待してた銚子の海の幸!!
目の前の太平洋で捕れた新鮮な魚介類を堪能しました!
美味かった(๑≧౪≦)@@
・。,☆゚’・。,☆゚’

行きは良いよい帰りはこわい!?
銚子を夜7時40分に帰路へ
自宅戻ったのは23時を過ぎていた(´Д` );;


書道書育のKASENでは、書道書育講座と題し書道教室を都内二ヶ所で開いている。
年齢層はとても幅広い。
今日まで順当に生徒数も増えご登録頂いている方は50人を越える。

そんなKASENも今や個人の書道教室の域を越えている。
・水書道メーカーとの商材共同開発
・商材の開発と販路折衝
・臨書拓本の電子書籍化
・WEBのHP,Blog等、情報の発信
・書道書育コンセプトのイベント

上記を一言で表せば、『書道書育のKASEN』の“ブランド化”である。

教室を立ち上げてからわずか一年半
ここまで急速に転回するとは本人も予定外である。

私は恵まれている方だと思います。
何人もの方から惜しみなく協力をいただけたこと
幾社の書道関連分野に賛意を得られたこと

こちらの熱と汗がそのまま伝わったのだろうか・・
前進は加速している。

2020年―夏
東京オリンピック開催が決定した。

・。,☆゚’・。,☆゚’

東京を主戦場とするKASENとしては
実に追い風です
もう吹いてます!
強い風が!
・。,☆゚’・。,☆゚’



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競書誌・十月号

9月9日(月)
競書誌・10月号届く☆彡
遂に我が鷺心から有段者が誕生!!

今回の発表で「子どもの部」小学五年のYMちゃんが七級へ進級!
この夏、教室へは終了30分前になっても駆けつけて来れるという
とても頑張ってる子です!

そして大人の部では全員が昇段昇級いたしました!(^。^)/

猛暑の中を、時にゲリラ雨に遭遇しながらも頑張って稽古を重ねてこられた。
皆、本当に良く頑張りました!!(^。^)/
おめでとうございます・。,☆゚’・。,☆゚’

そして悲願!!
我が華仙会から遂に有段者が誕生しました!!・。,☆゚’・。,☆゚’
しかも二人もだっ!!(*^^)v

KASEN photo0908

昨日の教室では雅号授与
私も心を込めて色紙に揮毫―

龍の如く上へ上へ
鳳雛の如く舞いに舞う


華仙よりの一文字をとり
「龍仙」「舞仙」

このお二人は、昨年春より私のところでお稽古を始めました。
3ケ月で競書誌に参加。
そして一年後・・

見事に有段者の位に着きました・。,☆゚’
早い!これは早い(^。^)/
社中の中でもスピード出世です!


これからが楽しみですねェ!(^^)!



tokyo2020 logo

書道書育のKASEN
2020年東京オリンピックを応援します・。,☆゚’・。,☆゚’



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第32回全国展 書の原点回帰

9月3日(火)VOL,1
2013年夏・西条/帰省@Jetstar空の旅
第32回社中全国展表彰受賞式

待望の受賞式参加のため愛媛県立美術館(松山市堀内)へ
行って参りました。

◆書の原点回帰
展示会場では約1000点もの作品がきらびやかに陳列されてました。
ここへ来たのは実に37年振り・。,☆゚’


当時小学6年生だった私はここで「愛媛県知事賞」を頂いたことが
今ではとても懐かしい良い思い出です。

幼少から習字を始めて日々稽古を積み重ね
昇級試験が近づくと一日100枚書いていたのを思い出します。

ある日のこと・・
母親から「そんなに書いてたら紙が幾つあっても足らないからこれで書きやー」と
おもむろに半紙サイズに切った広告の裏紙をドバっと手渡しました。
私も文句の一つ言わずその"高級紙"にひたすら書き込みましが・・
そこは広告誌の裏・・
ツルツルと滑って具合が悪い(^_^;

「母親に一生懸命ヤルから半紙を買ってぇー」と。

根負けした母親はついに先生(恩師)から
一箱(1,000枚)を買ってくれました・。,☆゚’


わたしは小学四年生の頃からめきめきと
上達していったのを覚えています。

小学五年生の時には、

"自分はこう書きたい"
"自分はこれが書きたい"
"自分はこれ以外書きたくない"


"これ"とは社中特有の結体そのものであり、抑揚のある線です。

この三つ重要な骨子を当時持っていたのは良く覚えています。

そのことを察知したのか、ある時先生から
「あっつちゃんは、もうコレを見て書きなさい!」と
一冊の小冊子を渡してくれました。
それが今の競書誌でした。

私の書の原点はここにあったのです。

これが機縁となり、以降、私の書道人生に多分に影響することとになり
現在に至っているのです。




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